キャットフードランキングサイトは「にゃん事典」がおすすめ

インターネットで「キャットフード ランキング」とか「キャットフード おすすめ」とか検索すれば、色々なウェブサイトやブログが検索結果に並びます。しかし、一体どのサイトを信用すればよいのでしょうか?ぱっと見どれも凄そうですが、肝心の中身がスカスカサイトばかりで、さらに言えば本当に商品を購入したのか怪しいブログも多数あります。

そのような中で一番信用できるキャットフードランキング紹介サイトが「にゃん事典」です。このサイトではペットショップやショッピングモールだけでなくインターネット通販で購入できるキャットフードから50ブランドを選び抜いてランキングにしています。しかもどの商品もすべて実際に購入しています。それは実際のキャットフードの写真が添えられているのでわかります。

また、管理人の飼い猫だけでなく、他の人の猫からの情報提供も受けているようです。トップページのバナー画像を見ると、10匹くらいの猫がキャットフードとともに写っています。またいくつかのブランド紹介の体験談はこの猫たちの実話に基づいているようです。

個別のキャットフード紹介の項目では、お皿に餌を盛り付けた写真が載せられています。他のランキングサイトと違うのは、こういう消費者目線でのレビューですよね。文字だけではわからない情報を的確に伝えてくれるのがありがたいです。

にゃん事典のサイトメニューを見ると、ブランド紹介以外にも基礎知識や病気に関する記事がたくさんあります。例えばこのサイトを参考にしてキャットフードを購入して、新しい餌に切り替えるための情報もここでわかるのです。購入後にも力になるウェブサイトはなかなかありません。また、病気に関する記事には猫がかかりやすい下部尿路結石や便秘の改善方法なども載っています。猫を飼いっている人ならば一度は経験することなので、困ったときはにゃん事典を見ればきっと助けになるでしょう。

寝る前のうちの子のちょっとした儀式

室内で飼っているうちのにゃんこは、甘えん坊です。外に出ないせいもあるのですが、いつも玄関のあたりで帰って来るのを待ちわびています。出窓のところが彼女の定位置なのですが、鍵をガチャガチャと開ける音に反応して、ドアを開けると必ず玄関ですっくと立って待っています。そこからはゴロゴロ、ずっと喉を鳴らして足に擦り寄ってきます。

1日ひとりぼっちで待ちわびていたのか甘えん坊になっています。家にいる間はいつも甘えん坊で、それは就寝まで続きます。ベッドに入る時も勿論寄り添ってくるのですが、彼女のお気に入りポイントがありますのでそこにいくまで落ち着きません。まず、ベッドに入ると枕元から布団に侵入するんです。そのままもぞもぞと足元に行って、足元からするりと抜け出してきます。この布団の中の通過儀式を数回繰り返します、これが恒例行事ですね。

この動作を何度か繰り返した後、うちのにゃんこが落ち着く場所は何故か私の脚の間です。このデルタゾーンをめがけてそこに入ると落ち着いてそのうち寝ます。私自身は寝返りも出来ない状態のまま、またの間ににゃんこを抱えて眠りに就きます。遠く、股の間からリラックスしている時のゴロゴロ音だけが聞こえてきます。でもこの儀式を行うと無防備なほどリラックスしたままにゃんこは朝までぐっすりと寝ているのです。朝はゆっくりなのですが、そっとベッドから抜け出しても、私がいなくなったことにすぐに気付いてしまうため朝の支度をしているうちに気付くと足元で擦り寄っているにゃんこがいます。

一緒にいてくれる、のが幸せです

もともと住んでいた家は賃貸で…猫を飼ってはいけない家でした。それでもついついかわいくて、かわい過ぎて…ご飯をあげてしまった猫、それが今現在我が家で飼われているむうちゃん、もうすぐ14歳です。

でもまさかそれがきっかけで、定年した父が田舎に中古の家を買い、父、母、猫で新しい生活を始めることになるなんて…初めてご飯をあげた時には思いもしませんでしたね。まさに我が家の人生を変えた猫、なわけですが、今日も元気にしています。

おばさん、というよりおばあさんに近い年齢となり、最近ではなにかを悟ったような顔をしています。ニャーンと鳴く声が、以前より今のほうが「話している」感がすごいんですよね。言葉は完璧には通じないけれども、話しかけてくれているのはわかります。前より若干…いばってますね。そこもなんだかかわいいです。

私自身は出戻り状態で。2歳の子どもを連れて今その中古の家に居候しているわけですが、猫は私たちをどう思っているのかしら?という状態です。私の子どもをかわいいと思っているのか、うるさいと思っているのか、怖いと思っているのか…

寝ているとすかさず子どもの匂いを嗅ぎにきたり、少しだけペロッと舐めたり。ホント謎です。私がパソコンをしていると近くで見守るように一緒にいてくれたりします。猫は、私のお母さん的存在なのか、私の子ども的存在なのか。よくわからないんですが、お互いいい感じの距離感で一緒にいる、そんな毎日が続いています。

一緒にいてくれるのがうれしいです。私が起きている間、一緒になって起きていてくれるんですから。今も横にいます。

ちなみに私がパソコンを離れるときちんと寝床に移動して寝に行くようです。なのでやっぱり付き合ってくれているんでしょうね。その気持ちがうれしいです。

ウチの子との運命の出会い

うちの猫さんは元野良猫です。母の妹である叔母の家は農家なのですが、収穫した米を保管する小屋の中に、見知らぬ猫さんが住みついていたのを発見したそうです。

その数、何と5匹!母猫とその子どもとみられる子猫4匹が、小屋の隅っこでひっそりと暮らしているところを叔母が発見。人間を見て驚いた母猫は、子猫たちを置いてどこかへ逃げてしまいました。困った叔母は、残された子猫を不憫に思い飼うことにしたのですが、さすがに4匹は飼えないということで、母にヘルプを求めてきたというわけです。

こうして晴れてわが家に来ることになった子猫さん。キジトラで、キリッとした顔立ちがとっても可愛い子です。キジトラということで、名前は中国語で虎を意味する「フー」ちゃんと名づけました。ちなみに命名したのは最近中国語にハマっている妹です。「男の子だし、強そうでいいじゃない」と、家族みんな満場一致で決まりました。

フーちゃんが来るまで、うちではハムスターしか飼ったことがなかったので、猫のことは全くわかりません。不慣れな中、手探りで猫砂やキャットフードを買ったり、動物病院に連れて行ったりなどしていたある日、動物病院の先生から衝撃の一言が…

「この子、女の子やで」

ガーン!!家族みんな男の子だと思ってたのに…「虎(フー)」なんていう、強そうな名前付けちゃったよ。一瞬、困惑したのですがそれなら漢字を「風」にすればいいかということで決着。

今、うちに来て半年ぐらいですが、柱をガリガリ、ふすまはボロボロと、元気いっぱいの生活を送っております。

やっぱり「虎」のままでも良かったかな。

マカロンベッドよりダンボールが好きな猫

私は17歳のなるメス猫を共に暮らしています。彼女は好奇心旺盛で、目の前に新しいものを見つけると、とりあえず一度は寝てみて、寝心地を試します。

ともかく寝られそうなものなら何でも寝ます。彼女は明るい茶色の毛並みなので、お気に入りの黒いリュックの上に寝られたときは、困りました。それでも、怒る前に写真を撮りました。結果的に毛がついて困っても、可愛いものは可愛いのです。

そんな彼女のために、数か月前に人気のマカロンベッドを買いました。心地良すぎて猫が出てこないと評判のものです。見た感じも、猫がマカロンの具になったように見えるので、思わず写真を撮らずにはいられない可愛さです。メス猫なので、明るいピンク色にしました。

通販をして3日後に待望のベッドが届きました。私はニヤニヤしながら、早速素知らぬ顔で猫の前にベッドを置きました。好奇心旺盛な彼女のことです。きっと放っておいても勝手に入ると確信していました。

しかし、彼女はちらっとベッドを一瞥し、迷わず傍にあったダンボールの上に寝そべりました。それを見て、私はかなり深い精神的ショックを受けました。せっかく買ったマカロンが無料のダンボールに負けた瞬間です。

それからも何度か彼女の傍にマカロンを置いてみました。しかし、結果はいつも同じです。悔しいですが、ダンボールの圧勝です。

現在、彼女はダンボールの上で寝ています。せっかく買ったマカロンベッドには、そろそろ埃が積もってきました。願わくば、いつか気が変わることを祈るばかりです。

最初に目が合ったのは運命

私は現在17歳になるメス猫と暮らしています。彼女はメインクーンと日本猫のミックスです。そのため、やや毛が長く、身体が大きいです。

彼女と出会ったのは、私が高校2年生の時でした。丁度二年前に飼い猫を病気で亡くし、ずっと新しい猫が欲しいと思っていました。

そんな折、偶然見た新聞の広告欄に、子猫の譲渡の広告がありました。所在地を確かめると、住んでいる所のすぐ傍でした。私はすぐに連絡をとり、母と一緒に先方の自宅を訪れました。見せて貰った子猫はオス猫が4匹、メス猫が1匹でした。当初はオス猫を貰うつもりでしたが、偶然一番最初に目が合ったのが偶然メスでした。そのため、その子を貰うことにしました。

生後1か月で貰ってきたので、本当に小さくて、最初の2日は、ほとんどミルクも飲みませんでした。足もしっかりしていなくて、自宅内を這うように移動していました。そのため、誤って踏みつぶさないように、床に「猫注意」の張り紙を貼って、家族全員で気を付けました。幸い貰ってきて3日目にミルクを飲み始め、缶詰を少し食べました。

生後8ヶ月で元気な子猫を3匹生み、母猫になりました。その時生まれた子猫も、半年後には3匹の子猫を生み、あっという間に孫ができました。生まれた子猫は一匹のみ自宅に残し、後は知人などに譲渡しました。

17年前にやってきた猫は、現在も元気に自宅で暮らしています。年のせいか寝ていることも多くなりましたが、時折子猫のような仕草を見せたりします。

猫だって食の好みはあります、肉派か魚派、うちは魚です。

猫と暮らすようになってちょっとした買い物の楽しみが増えた気がします。ホームセンターのペットコーナーなんて自分には無縁でしたから。

うちの猫は、ノラ出身で生後2カ月で我が家に来たのですが、母乳だけじゃなくて何かエサをもらって食べていた可能性は十分にあります。観光客とか釣り客とかにもらっていたのかと予想しますが、その時に食べたもので食の好みって決まるのかもしれません。

缶詰もカリカリもうちの場合は魚味の方しか食べないんです。缶詰はモンプチシリーズ、カリカリはアイムスシリーズで、成長に合わせて子猫ようから成猫用までずっと変わらずに買ってきました。子猫時代に肉味と魚味を交互に出したところ、魚味の時はよく食べるけど肉味の時は食べ方が少なくて気がついたのです。

人間の感覚で考えると、毎日同じ物ばかりじゃ飽きるし栄養のバランスもどうかと思ってしまいます。でも猫ってそうじゃないみたいなんですね。むしろ毎日同じ物を食べたい、いやそうじゃないと嫌みたいななんです。確かに、野生の猫は毎日ネズミだけでいいんですよね(汗)良質のたんぱく質で毎日同じ物でいいとは・・・はっきり正直に言ってしまうと非常に楽な生き物だなというのが感想です。

子猫の時にその愛らしさについつい家族で甘やかしてしまい缶詰をよく食べさせていたためか、当然缶詰とカリカリなら缶詰の方が好きです。でもカリカリも食べないってことはないです。時々猫用のカツオブシをかけてあげるとばくばくと食べますよ~。カツオブシも海のものですよね、うちの子は海辺の駐車場で出会ったのですがやっぱり魚系が好物なんだなと確信しました。ただ猫に塩分は厳禁ですから、ちゃんと猫用って書いてあるものを選ぶようにしています。

爪切りでは毎回大騒動です

我が家は室内飼いなので猫の爪は時々切ってあげています。外にいる猫にとっては爪は命!じゃないけど高いところに登ったり、獲物をしとめたり、敵と戦ったりと必要なものですよね。室内飼いの場合はタワーに登れるくらいの爪があればいいと思います。

それにしてもうちの猫は爪切り、そりゃあ嫌がるってもんじゃないですよ~。毎回大騒動で、一人では絶対に無理!必ず2人がかりじゃないと・・・(汗)抱っこして動きを抑えている間にちょん、ちょんととがっている先端部分のみ、長さにして1~2ミリくらいのカットです。

獣医さんは痛くない範囲だとは思うのですがけっこう思い切りよく短めに切りますが、猫にメロメロな私はそこまでの勇気がなく尖って痛い部分だけなくなれば少々眺めの爪でもいいと思ってます。爪を切ろうとすると猫も察知してすごい勢いでタワーに登って上からシャーシャーと威嚇してきます。おいおい、飼い主だよ~って思うのですが(苦笑)

猫を飼い出して気づいたことですが、気に入った場所で爪とぎをしますね。家具などがボロボロになるというのはわかります。家の場合は幸い、猫タワーの木の部分がお気に入りの爪とぎ場所みたいでそこでガリガリとやってますね。木の部分にはホームセンターで買ってきた麻縄を巻いてあげてますがそれがいいみたいで。縄がボロボロに毛羽立ってきたらまた新しく巻きなおしてやってます、これは経済的です。

時々、爪の皮?っていうんですかね、ぽろっと脱皮した爪があちこちに落ちていることがあります。最初に見た時は爪が抜け替わった?!とビックリしましたが、そんなわけではなく皮みたいな部分だけが落ちるみたいですね。詳しく観察したいのですが、嫌がって見せてくれないのでよくわからない部分なのです。

うちの猫はもともとノラ子猫だった

我が家の愛猫との出会い、それは偶然でした。たまたま家族がドライブに出かけた時に寄ってきた好奇心旺盛な子猫が2匹いました。生後2カ月くらいでまだ警戒心が薄く、人懐っこい様子だったそうです。

2匹のうち、家族にくっついて離れない1匹の子猫、あまりに可愛いのでそのまま連れて帰ってきたんだそうです。ちなみにもう1匹の子猫は別の人に寄っていっていたそうです。

帰りには見当たらなかったとのことなので、母猫のところに帰ったのか、やはり誰かにもらわれていったのかどちらかではないかなと思います。そこはノラ猫の多い場所で、駐車場にエサをもらおうと元々ノラ猫が集まってくる場所だったのですが、こんなにきれいな状態の子猫が無事にいたことがビックリでした。

獣医さんにすぐに診せたところ、推定生後2カ月、メス、元気で病気の様子はなしとのことでした。母猫の母乳の免疫がまだ効いていたのかな?季節も夏生まれで出会ったのが秋だったので気候がちょうど良かったので病気もしていなかったのかなと色々思いましたが嬉しい出会いでした。

ちょうど離乳している時期だったのであげていたごはんは子猫用の缶詰です。猫用のミルクはもうあげなくていいかなと思って買わなかったです。

カリカリも買いましたが、やはり缶詰の方が好物でお腹がすくと「ミーミー」とねだりにくるのですぐにわかりました。一度に沢山は食べられないので、缶詰を小分けにしてあげていましたが、冷蔵庫に残りをしまっているとすぐに覚えて冷蔵庫の前に私が立つと寄ってきたりとかもあって猫って賢いんだなと新発見でしたね~。

私は子どもの頃から猫好きで見るだけで癒されていましたが、実際に飼って一緒に暮らすともっともっと好きになりました。ただ窓辺で寝ている猫が部屋にいてくれる、それだけで落ち着くというか幸せに感じますね。

飼い主の試練、去勢、避妊手術の日のこと

猫を飼って生後半年を過ぎる頃から考えなくてはいけない問題、去勢(避妊)手術のことです。繁殖させることができる経済力や環境がある場合じゃない我が家は最初から手術のことは考えていました。

動物病院でワクチンを打った時にチラシをもらって読んだのですが、やはりね、室内飼いで繁殖する機会もないのに性欲があったって苦しいと思うしまた手術することでガンの予防にもなるとのことでそう悪いことではないだろうとそう思うしかありませんでしたね。

手術の日は連れて行って、数時間したら迎えに行く方法でした。迎えに行って連れて帰ってもしばらく麻酔が効いていたのかぐったりしていて心配でたまりませんでしたね。

薬は上手く飲み込ませることができなかったのでくだいて缶詰と混ぜて無理に飲ませた感じですが・・・エリザベスカラーを嫌がって暴れるので大変でした。あんまり暴れるので傷口が破れたらって逆に心配になり病院に電話して報告したらそこまで嫌がるならもう外してもいいと言われたくらいです・・・。

痛いだろうなとか大丈夫かなと心配して一晩すぎたのですが、翌日おとなしくしていたものの元気で、数日すれば何事もなかったかのような元気さでした。ちょっとかわいそうというか嫌だなーと個人的に思ったのは仕方ないとはいえ、お腹周りの毛をカットされていたことですね。気がつけば伸びていましたけど・・・。

色々思うところはあったのですが、子猫時代に手術をしたことでサカリがつくこともなく一生子猫のままなのだろうなと思い、どんなことがあっても一生お世話をして大切にしようと気持ちが引き締まったのでした。

様々なキャットフードを購入した愛猫家による日記です。ドライ、ウェット、グレインフリーなど基本的な種類だけでなく、子猫・成猫・老猫用のキャットフードについても色々まとめました。